ゲストに久保田辰也監督をお迎えして、短編映画作品『Humans sound』上映とこれまでの創作活動について伺いました。
スタイリッシュな美術表現の中で監督が求めていた意外な感覚とは。
森で撮影した意図とは?お話を伺いました。

上映作品

「Humans sound」
2012年|18分|カラー
(夜空と交差する森の映画祭 2014、第 3 回 ROSSO 映画祭にて上映)

あらすじ
社会の束縛から逃れ、一人森の中で暮らす「ウサギ」。
外部との繋がりは配達人の「クマ」が持ってくる郵便物だけである。
そんな世捨て人のような生活を送る「ウサギ」の元にある日一人の「少女」がやってくる。
その夜「ウサギ」は夢の中で声を聞く。

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久保田監督作品「Humans sound」より

出演
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久保田辰也 監督
KUBOTA, Tatsuya
1981年1月10日生まれ 34歳
茨城県出身
平成 18 年映像制作会社に編集のアルバイトとして入社。
全くの未経験から映像制作について学び、平成 21 年に退職しフリーランスとなり、
編集や、撮影現場にて録音や撮影、制作など、主に映像制作に関わる仕事に従事。

監督作

「Humans sound」(夜空と交差する森の映画祭 2014、第 3 回 ROSSO 映画祭にて上映)

参加作品
「アワ・ブリーフ・エタニティ」第 22 回東京国際映画祭「ある視点部門」(制作助手)
「あかぼし」第 25 回東京国際映画祭「ある視点部門」(助監督)
その他自主映画など多数参加(録音部、制作部、その他)