【キネトーク】「オリジナルな映像作品を作るということ」前田弘二監督☓かげやましゅう監督

映画チャンネルキュレーターかげやましゅう監督が前田弘二監督(『セーラー服と機関銃 -卒業-』)を迎え、作家監督がオリジナルな作品を作るその動機と意義、またその手法などについて対談をしました。話は前田監督のルーツからある人物の話題に。

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ゲスト:前田弘二監督
前田弘二監督
1978年生まれ、種子島出身。
独学で自主制作で映画を作り始め、2011年『婚前特急』で劇場公開デビュー。若いながら数多くの賞を授賞し、日本映画界を牽引する存在。代表作品は『わたしのハワイの歩きかた』(14)、『夫婦フーフー日記』(15) 、『セーラー服と機関銃 -卒業-』(16) など。

前田弘二監督作品Youtubeから

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聞き手:かげやましゅう監督

イベント告知

また前田弘二監督の初期作品からその歴史をたっぷり堪能できる上映大会が行われます。

前田弘二映画大会
前田弘二が描く、放し飼いの人間たちが迷い込んだ袋小路の物語。

6月19日(日)
エムズ・カンティーナで
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和田みさ
MC のひとこと <和田ミサ>
かげやましゅう監督、前田弘二監督お二人のルーツや制作スタイルについてお話しを聞くことができました。
インディーズ時代から、たくさんの作品を撮って、それを上映する!という活動力と、面白い映画は、0点か100点だという、欲望に貪欲な映画作りが、今のお二人につながっていて、様々な評価を受けているのだと思いました。かげやま監督がおしゃっていた、前田監督の人間をみる眼差し、人の心の深い所をポップに表現する映画的アイディアの面白さは、19日の前田弘二映画大会で堪能できると思います。面白い作品を作る為に、自分の考えている映画をこわしたい、とおっしゃっていたお二人のこれからの作品も本当に楽しみです!

和田みさ
1983年東京都生まれ、農業系女優
映画『温泉コンパニオン控室』(緒方明監督)、『花つみ』(サトウトシキ監督)、『私の叔父さん』(細野辰興監督)、『アイドル・イズ・デッド』(加藤行広監督)、『あんこまん』『雲の屑』(中村祐太郎監督)、『乃梨子の場合』(坂本礼監督)、 舞台『カムアウト』(劇団燐光群)など、映画、舞台、TVなど幅広く活動中。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row]