本日は、中国上海で映像制作にたずさわる松田奈月さんをゲストに行われた上海茶話会トークイベントより、当日撮影したトークセッションの模様をお届けします。


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松田奈月さんはご本人も撮影されるほか、作家としては2009年『記憶の海』でTBS・講談社第2回ドラマ原作大賞を受賞されるなど、多方面で活躍されております。
現在『チンゲンサイの夏休み』というロケ地が香川の中国映画を制作指揮されており、ご自身で足を運ばれ、地方自治体と話し合い、また、スポンサーとも掛け合われという、自主映画のスピリットに充ち満ちた活動を国際的なスケールで行っております。

今回は中国でどのように日本が紹介されているか、また、中国のテレビ番組が日本をどのようにとらえているのか?そういった話題を中心におはなしされました。そのイベントの模様をライブ収録でお伝えします。※一部音声が聞き苦しいところがありますがご容赦ください。


松田奈月さん
1973年、神奈川県生まれ。青山学院大学文学部卒業。北京電影学院留学を経て、2002年より、中国・上海のテレビ制作会社に勤務し、日本文化や流行を現地で発信する仕事にたずさわる。2009年、『記憶の海』でTBS・講談社第2回ドラマ原作大賞を受賞。

協力:上海情報ステーション